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      家族や友人に迎えられ、笑顔でゴールした豊島憲司さん=播磨町東本荘1
     「青春サイクリング」小坂一也♪ http://https://www.youtube.com/watch?v=OIr6p1d7pw4

14組の豊島憲司君が自転車で日本一周したニュースが神戸新聞に掲載されていました(2011/11/23)以下、神戸新聞からの転載です。
・・・ 退職を機に、自転車での日本一周に挑んでいた豊島憲司さん(64)=兵庫県播磨町西野添=が22日、ゴールの播磨町役場前に到着した。7月30日に自宅を出発し、3カ月半で約9千キロを走破。出迎えた家族や友人らに、「土産話がいっぱいある」と豊島さん。その目には涙が浮かんだ。(大城周子記者)
 豊島さんは嘱託を含めて10年間、校務員として播磨西小学校などで勤めた。3月に退職したのを機に日本一周を決意。高校生のときに自転車で旅し、会社員時代に5年半勤めた四国や、高校卒業後に自衛隊員として勤めた北海道‐。思い出の地を巡るとともに新たな出会いを求め、出発した。
 1日に走る距離は100キロ前後。太平洋沿いを北上し、東日本大震災で津波に遭った関東や東北の沿岸部はコースから外し、内陸部を通った。北海道を周回後、今度は日本海沿いに南下、九州や四国周回などを経て21日、赤穂市に入った。

 雨による足止めや、6回のパンクなどトラブルはあったが、「つらい、しんどいとは1度も思わなかった。充実感のほうが大きかった」と豊島さん。ユースホステルや旅人が集う宿に滞在し、世代や性別を超えた交流を楽しんだ。自転車で日本縦断に挑む女性に、箱根の峠越えで追い抜かれ、北海道の宗谷岬で再会するという偶然もあった。

 この日は、家族や友人らに拍手で迎えられた。妻留美さん(59)は「信念のある人だなと、あらためて感心した」とねぎらった。
 旅行中に体重が12キロ減り、日焼けした精悍な顔つきで豊島さんは言う。「青春はまだまだこれから」・・・以上全文です。

 「青春はまだまだこれから」という言葉に同窓生として勇気づけられました。来年の同窓会には是非、体験談を語ってほしいと思っています。
 この情報を下さったMさん、ありがとう♪